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2010年8月

2010年8月27日 (金)

オフ会Ⅱを終えて、その1

オフ会2回目の参加者の内訳は、女性5名・男性4名。年齢層は22才から49才

でした。

前回に続いて、脳に関する話がでてきましたが、

今回は、歌う行為そのものについての捕え方が中心となりました。

参加者A

「話を聞いていると、どのように歌えばいいのだろうかということについての内

はありませんよね」

参加者B

「私も、それは気になっていました。具体的にどのように歌うかというの話はま

  ったく出てきません」

主催者

「この問題は、ヴォーカル・クオリアの入り口で必ず皆さんが混乱するところで

  しょうね」

参加者C

「たぶんこれまでの方法とはかなり違うのだろうとは思うのですが、

 どのように捕えていいかが分かりません」

主催者

「たとえば走る訓練をするさいに理想のフォームを作るという考え方がありま

  す。この捕え方は決して間違いではありません。それは皆さんも当然だと思

  いますよね」

参加者D

「これまで、ずっとそのような捕え方でやってきましたから、理解できます」

参加者E

「私も、まだほとんどヴォーカル・クオリアの世界を理解していませんが、

 でももし今までのような捕え方であるとすると、それは他と同じということで

  すよね」

参加者F

「そうなると、このオフ会に参加している意味がないような感じもします。

 もちろん漠然とした感想ですが・・」

*非常におもしろいオフ会が展開されました。つづきは次回です。

「脳を喜ばせて歌う方法」

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2010年8月18日 (水)

8月のオフ会予約を〆切りました。

多数のお申し込みを頂きまして、ありがとうございました。

8月のオフ会申し込みは、〆切らせていただきます。

なお9月のオフ会の予約は、9月8日から開始いたします。


日程はまだ未定です。

よろしくお願いいます。



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2010年8月13日 (金)

オフ会Ⅰを終えて、その4

ヴォーカル・クオリアの世界の扉をノックしたときに、

かならず立ちはだかる壁があります。

それは従来の感覚と新たな感覚との間で、

身動きが取れなくなることです。

そのひとつは、「歌声は声を出すものだ」という感覚です。

そして、「脳の仕組みを心的要素の一環として捕える」感覚です。


たとえば、古武術を応用した介護法があります。

介護は、みなさんもご存じのように大変な重労働です。

しかし、捕え方次第で半減するすることは証明されています。


これは従来の感覚と異なる方法を用いたからです。

見方を変えたという言い方もできます。


水泳の北島康介選手も「勝負脳」という方法で、

金メダルを獲得しました。


ミラクルヴォイスも、

これらとなんら変わらない感覚から、響き渡る歌声です。




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2010年8月12日 (木)

オフ会Ⅰを終えて、その3

主催者
「何事も否定から、入っては世界観が狭くなるだけですよね」

参加者J
「だからと言って、絶対であるとも捕えないということですか?」

主催者
「歌声の二つの武器を手にするということは、音楽性が広がるというこ とでもあります」

参加者K
「音楽ジャンルは関係ないのですか?」

主催者
「どのジャンルについても同様です」

参加者C
「そこがよく分からないところです。ジャンルにはそれぞれの特徴みた いなものがありますよね」

主催者
「確かにそうですね。でもミラクルヴォイスはこれまでとは異なる歌う 感覚です。つまり従来の延長線上ではない。経験のしたことのない感 覚の世界です」

参加者E
「脳の話ですが、喜ぶとは喜怒哀楽のでいう喜ぶということですか?」

主催者
「これはよく誤解されることなのですが、楽しい気持になればいいと考 える人がいます。つまり心理学的な側面で捕えてしまう人です。でも これは心理学の話ではありません」

参加者A
「しつこいようですが、脳というとどうしても分析という捕え方をして しまいます」

主催者
「これはあくまでも本来、脳がいかに反応するかという話です。

 つづきは次回に報告します。


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2010年8月 2日 (月)

オフ会Ⅰを終えて、その2

今回の参加者の内訳は女性7名・男性4名。年齢層は19才から54才でした。


*まずテーマになった内容は、脳の反応についてです。少し整理してみました。


参加者A

「脳の反応という話になると、どうしても情報処理や分析という言葉が出てくるのですが・・・」


主催者

「それは間違いではありませんが、脳の反応範囲はそれだけでしょうか」


参加者B

「美味しそうなにおいに刺激され、お腹が空いてしまう・・・」


主催者

「そうですねぇ。それはとてもストレートな脳の反応ですよね」


参加者C

「きれいな音楽を聞いて、ホッとするというのも、その一つですよね」


参加者D

「そうなると、いろいろありますよねぇ。海を見て感動する・・・」


参加者E

「つまりミラクルヴォイスは、考え込むものではないということですか?」


主催者

「そうですね。海を見ながら考え込まなければ感動できないという人はいませんよね」


*このような簡単な会話でオフ会は進められ、従来の発声法の話に入りました。


参加者F

「じゃ、これまでの発声法は必要ないということですか?」


主催者

「ジャンルによっては必要だと思います。

 ただ本来歌えるように備わっているシステムという視点でいいますと、必要ありません」


参加者G

「ではドイツリードやベルカントなどの唱法は絶対的なものではないということですか?」


主催者

「そうですね。それらの唱法が間違いだとは思いませんが、絶対であるともいえません。

 またそれはミラクルヴォイスにも同じことがいえます」


参加者H

「つまり両方あれば、いいということなのかなぁ・・・」


参加者I

「つまり11節に書かれている、二つの武器を手にするということですかねぇ」


*つづきは次回に報告します。




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