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2010年8月 2日 (月)

オフ会Ⅰを終えて、その2

今回の参加者の内訳は女性7名・男性4名。年齢層は19才から54才でした。


*まずテーマになった内容は、脳の反応についてです。少し整理してみました。


参加者A

「脳の反応という話になると、どうしても情報処理や分析という言葉が出てくるのですが・・・」


主催者

「それは間違いではありませんが、脳の反応範囲はそれだけでしょうか」


参加者B

「美味しそうなにおいに刺激され、お腹が空いてしまう・・・」


主催者

「そうですねぇ。それはとてもストレートな脳の反応ですよね」


参加者C

「きれいな音楽を聞いて、ホッとするというのも、その一つですよね」


参加者D

「そうなると、いろいろありますよねぇ。海を見て感動する・・・」


参加者E

「つまりミラクルヴォイスは、考え込むものではないということですか?」


主催者

「そうですね。海を見ながら考え込まなければ感動できないという人はいませんよね」


*このような簡単な会話でオフ会は進められ、従来の発声法の話に入りました。


参加者F

「じゃ、これまでの発声法は必要ないということですか?」


主催者

「ジャンルによっては必要だと思います。

 ただ本来歌えるように備わっているシステムという視点でいいますと、必要ありません」


参加者G

「ではドイツリードやベルカントなどの唱法は絶対的なものではないということですか?」


主催者

「そうですね。それらの唱法が間違いだとは思いませんが、絶対であるともいえません。

 またそれはミラクルヴォイスにも同じことがいえます」


参加者H

「つまり両方あれば、いいということなのかなぁ・・・」


参加者I

「つまり11節に書かれている、二つの武器を手にするということですかねぇ」


*つづきは次回に報告します。




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