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2010年8月12日 (木)

オフ会Ⅰを終えて、その3

主催者
「何事も否定から、入っては世界観が狭くなるだけですよね」

参加者J
「だからと言って、絶対であるとも捕えないということですか?」

主催者
「歌声の二つの武器を手にするということは、音楽性が広がるというこ とでもあります」

参加者K
「音楽ジャンルは関係ないのですか?」

主催者
「どのジャンルについても同様です」

参加者C
「そこがよく分からないところです。ジャンルにはそれぞれの特徴みた いなものがありますよね」

主催者
「確かにそうですね。でもミラクルヴォイスはこれまでとは異なる歌う 感覚です。つまり従来の延長線上ではない。経験のしたことのない感 覚の世界です」

参加者E
「脳の話ですが、喜ぶとは喜怒哀楽のでいう喜ぶということですか?」

主催者
「これはよく誤解されることなのですが、楽しい気持になればいいと考 える人がいます。つまり心理学的な側面で捕えてしまう人です。でも これは心理学の話ではありません」

参加者A
「しつこいようですが、脳というとどうしても分析という捕え方をして しまいます」

主催者
「これはあくまでも本来、脳がいかに反応するかという話です。

 つづきは次回に報告します。


「脳を喜ばせて歌う方法」

 英訳版「Singing to Please the Mind」

 定価\2,000-(税込)

 好評発売中

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ヴォイス・コレクション音声衛生研究所info@voi-colle.com

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