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2010年8月13日 (金)

オフ会Ⅰを終えて、その4

ヴォーカル・クオリアの世界の扉をノックしたときに、

かならず立ちはだかる壁があります。

それは従来の感覚と新たな感覚との間で、

身動きが取れなくなることです。

そのひとつは、「歌声は声を出すものだ」という感覚です。

そして、「脳の仕組みを心的要素の一環として捕える」感覚です。


たとえば、古武術を応用した介護法があります。

介護は、みなさんもご存じのように大変な重労働です。

しかし、捕え方次第で半減するすることは証明されています。


これは従来の感覚と異なる方法を用いたからです。

見方を変えたという言い方もできます。


水泳の北島康介選手も「勝負脳」という方法で、

金メダルを獲得しました。


ミラクルヴォイスも、

これらとなんら変わらない感覚から、響き渡る歌声です。




「脳を喜ばせて歌う方法」

英訳版「Singing to Please the Mind」

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